地震保険は必要なのか?
-
東日本大震災の発生から地震保険の新規契約が急増していると言われています。
そこで、問題ですが、地震保険というのは必要なのでしょうか?
この質問に対する答えは、人それぞれですが、日本は世界の中でも地震の多い国であり、いつどこで巨大地震が発生しても不思議ではないと言われています。
その証拠に1990年~2009年の20年間で、世界で発生するマグニチュード6以上の地震の約20%が日本列島で発生しています。
日本の面積は世界の0.25%の国土面積であるにもかかわらず、このように大きな地震が頻繁に起こっていることから地震保険という商品が誕生しました。
損害保険料率算出機構の調査によると、東日本大震災の影響で地震保険の新規契約数が10%ぐらい増加したそうですが、まだまだ増えそうです。
地震は、いつどこで発生するかわかりませんので、新しく住宅ローンを組んだ方などは、経済的な備えとして加入しておいた方が良いと思われます。
気になる毎月の保険料ですが、地震保険も生命保険と同じで所得控除の対象となっていますので、年末調整で控除申請を行うと少し掛け金が戻ってきます。
当サイトで紹介している来店型の保険代理店の保険テラスでは、生命保険と自動車保険の無料相談に加えて地震保険の無料相談も承っています。
地震保険の無料相談は、WEB上から申込み後、来店して相談する流れになっていますが、是非、この機会にお近くの保険テラスの店舗で相談してみて下さい。
地震保険の無料相談申込みはこちら → 保険テラス