JA共済の地震保険

  • 地震保険に加入していると、建物や家財の損害を地震から守ることができます。
    また、地震を原因とする火災や津波による損害に対しても補償してもらえます。

    地震保険には、損害保険会社が提供する地震保険が有名ですが、ここでは、JA共済の提供している「建物更正共済むてき」という商品の内容を見てみましょう。

    JA共済の「建物更正共済むてき」の最大の特徴は、地震だけではなく火災や落雷などの時にも補償してもらえるところです。

    なお、火災共済金額は2000万円と設定されており、掛け金も保障期間が20年、30年と長くなるにつれて少しずつ安くなりますのでおすすめです。

    地震保険の場合、政府が5.5兆円は補正予算を組むことを定められていますが、地震共済の場合、国の保障がありませんので、ここが注意すべき点です。

    阪神大震災で支払われた地震保険の合計は783億円ですが、東日本大震災では1兆円を超える保険金が支払われましたが、5.5兆円まで国の補償があれば安心です。

    損害保険会社の地震保険だけでなく、JA共済の地震共済に加入しても、所得控除の対象となっていますので、年末調整で控除申請を行うと掛け金が戻ってきます。

    当サイトで紹介している来店型の保険代理店の保険テラスでは、生命保険と自動車保険の無料相談に加えて地震保険の無料相談も承っています。

    地震保険の無料相談は、WEB上から申込み後、来店して相談する流れになっていますが、是非、この機会にお近くの保険テラスの店舗で相談してみて下さい。

    地震保険の無料相談申込みはこちら → 保険テラス

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