地震保険と津波

  • 1995年の阪神大震災の時は、大地震と火災が同時に発生しましたが、東日本大震災の時は、大地震にプラス10メートル以上の大津波が発生しました。

    数メートルの津波であれば、頻繁に発生する自然災害ですが、10メートル以上の大津波というのは、映画でもなかなか目にしたことはありません。

    仙台地域では、今から約1000年前の貞観地震の時にも大きな津波が発生しましたが、内陸部へ深く溯上したことを示す痕跡が認められています。

    1923年の関東大震災の時も相模湾で大きな津波が発生しましたが、地震による津波への対応は、とにかく高台へ逃げるしか方法はありません。

    地震保険は、火災保険とセットで加入する必要がありますが、加入しておけば、地震による津波と地震による火災に対して補償してもらえますので心強いです。

    地震保険の保険金額ですが、火災保険の保険金額の30%~50%の範囲と定められていますので、建物の上限は5000万円、家財の上限は1000万円となっています。

    ですから、建物1000万円の火災保険に入っている場合の保険金額は300万円~500万円となりますが、これは、どこの害保険会社で加入しても同じです。

    当サイトで紹介している来店型の保険代理店の保険テラスでは、生命保険と自動車保険の無料相談に加えて地震保険の無料相談も承っています。

    地震保険の無料相談は、WEB上から申込み後、来店して相談する流れになっていますが、是非、この機会にお近くの保険テラスの店舗で相談してみて下さい。

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